カウンセリングの料金はなぜこんなに高いのか?

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こんにちは。

早いもので10月も半分が過ぎようとしております。

昨日の東京地方は雨降りで寒いくらいでしたね。

来週から本格的な秋の到来らしく、徐々に冷え込んでくるとのこと。

そんな今日この頃、皆様、如何お過ごしでしょうか。

  

さて、本日は、

カウンセリングにまつわることについてお話ししようと思います。

カウンセリングの料金のことについて

徒然にお話したいと思います。

  

初めてカウンセリングを受けようと思った時に、

気になるのが、料金。。。

  

カウンセリングの料金の相場は、

場所や心理療法の違いにもよりますが、

平均1万前後なのではないかと思います。

  

正直、高いですよね?

というより、

高いと感じますよね?

場所によっては5000円前後で受けれるところもありますが、

それでも決して安くはない料金

  

一部の富裕層を除き、

おそらく1回5000円~1万以上の料金を支払うのは

高いと感じるのは無理もありません。

僕も正直、高いと感じます。。。

しかもカウンセリングの場合は

1回で終わることは稀で

継続的に取り組むもの。

そう考えるとより高く感じると思います。。。

  

ところでなぜ

カウンセリングの料金は

こんなに高いのでしょうか?

  

そこにはいろいろな理由がありますが

大きく3つの理由があると思います。

  

ひとつめとしては、

保険適用外ということです。

  

現状、日本では

カウンセリングは保険がききません。

  

そういう意味では

保険がきく心療内科の精神科医の受診は

比較的料金的には

気軽なのかもしれません。

心療内科受診も1回3000円前後はかかります。

これはだいたい3割負担と考えたとしたならば、

やはり1万前後することになる。

実は

自費であるカウンセリングの料金と

心療内科の精神科医の診察料金と

ほぼほぼ同料金であるということがわかります。

  

そう考えると

実はけっこう料金としては一見、高そうにみえて

実はそうでもないのですよね。

  

ふたつめとしては、

カウンセラーの質の担保があげられます。

  

カウンセラーは

「カウンセラーの資格が取れたぞ!はい、終わり」

ではありません。

つまり

カウンセラーの資格をとったからといって

ずっと

その資格の質の担保に責任があるのです。

ですから定期的に

研修会や研究会に参加したり

書籍などで自己研鑽を積んでいたり

していくことは必須条件なのです。

その質の担保をするからこそ

クライアント様により質の良いサービスを

提供できる。

質の良いサービスを提供することができたら

クライアント様はより早く問題解決に向かうのです。

  

3つめとしては、

日本ではまだまだこころの問題に対する認識が

低いことがあげられます。

欧米と違い、日本は心の問題については

「気合が足りない」

「メンタルが弱い」

などという考えの方がまだまだ大多数であることは

事実と思います。

  

それはかなり誤解なのですが、日本人の国民性なのか

そのような間違った認識が広まっていることも

料金を上げてしまうひとつのファクターなのではないかとも思います。

もし、ひとりにつき、ひとりのカウンセラーがいる、

つまりかかりつけ医のような感覚の方が増え

「こころのケア」が一般化したとしたならば

単純に需要が増えるため、

一見、料金が高くなるようにも思いますが

実は、むしろ逆で

ここからは僕の一意見ですけれど、

国もきっと力を注いでくれたり、

利用者が多くなるわけですから

ビジネスとしても成り立ちやすくなるので

料金が下がると思うのです。  

   

以上のように

3つの要因が絡み合っているため

日本でのカウンセリング料金は高いままなのではないかと思います。

僕らカウンセラーの使命はもちろん

クライアント様のお悩み事の問題解決に向けて全力を注ぐのは大前提ですが

カウンセラーたちが

もっと積極的に情報発信していきながら

カウンセリングの誤解を解き、

カウンセリングの理解を広め、

カウンセリング普及をしていくことが必要なのではないか、と思います。 

  

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