心理療法

心理療法が有効なこころの症状

  • うつ病、抑うつ症状
  • 適応障害
  • 気分の浮き沈みやムラ、不安が強いなど、気分の問題(気分変調性障害)
  • 摂食障害(拒食症・過食症)
  • パニック障害、対人不安、恐怖症、強迫性障害などの神経症
  • 心因性と思われる身体症状(心身症)
  • 境界性パーソナリティ・自己愛性パーソナリティなどの人格障害

   

心理療法は、対話を通して、ご自身のこころと向き合い、

ご自身の過去や今まで生きてきた歴史を振り返り

こころの症状がいかにして生じてきたかというルーツを探り、

症状改善に向けての糸口を一緒に探していく、サイコセラピーです。

  

私の専門分野は

学生時代から心理カウンセラーの基礎を

精神分析的心理療法を学び

近年では認知行動療法やマインドフルネスを身に着けてきました。

他にも来談者中心療法、スキーマ療法、内観療法など

様々な心理療法がありますが

クライアント様に合わせて、様々な心理療法を組み合わせてご提供させていただいています。

    

当カウンセリングルームで使用する心理療法の技法

認知行動療法

    

心理療法の頻度

「早く何とかしたい」

「早く自分を変えたい」

という気持ちもあるとは思いますが、

焦らず、ゆっくり。ゆっくりです。

温泉に浸かるような気分でやっていけると良いかもしれませんね。

自己の変革は、心のトレーニング、成長です。

そのトレーニングや成長は、定期的に取り組むことによって結果となります。

  

理想は、毎週受けて頂くと良いと思います。

じっくりとゆっくり取り組んでいきたいという方には、隔週の頻度をお勧めしております。

ある程度、心の問題に改善が見られたり、

心のケアやメンテナンスとして利用したい場合は、月1回やそれ以上の間隔をあけても良いでしょう。

最初は、毎週(もしくは隔週)でいらして、

隔週にして、やがて月1回のペースにして、心理療法を終了する方が多いです。

  

心理療法を受ける期間

心理療法を受ける動機は、「症状改善」というところに尽きると思います。

こころの症状が形成されているのは、複合的なものであり

ひとつの要因だけではなく、様々な要因が絡んで生じています。

それをひとつひとつ解きほぐしていく、すると症状改善にむけての糸口が見えてきて

次第に症状改善に繋がっていきます。

そのような「ひとつひとつ解きほぐしていく」作業をしていくものですから

心理療法は時間がかかります。

   

心理療法は、

心の「トレーニング」であり、

心の「成長」であります。

定期的に取り組んでいく事が必要不可欠です。

心の成長は、個人差があるので、一概には言えませんが、

おおよそ半年~1年を目安に通っていただくと効果が実感できるようになるでしょう。

   

ご予約

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